| ProTools Gess Combinato |
|---|
| 形状/履歴 | 性能 | |
| *ノン・ディストラクティブ・レコーディング/編集機
能 * デジタル・ミキシング:パラメーターのすべてが ミックス・オートメーションとして時系列で記録さ れ、グラフィック編集可能 * 柔軟性のあるグルーピング * ループ・レコーディング * プレイバックしながらの編集 * プラグ・インのセッティング内容を含め、セッショ ンの作業内容のトータル・リコール * 各トラックごとに複数のプレイリスト * カーブ特性をカスタマイズ可能なクロスフェードお よびフェード・イン/アウト * セッションの隅々までをリコール可能なメモリー・ ロケーション機能 * オーディオ・ファイルからエフェクトのセッティン グ・ファイルまで、必要なファイルを一括して保管で きるオプション * Mackie Designs社のHUIコントロール・サーフィスを サポート * MachineControlソフトウェアを追加すると、リモー ト・トラック・アーミングを含め、Sony 9-pinおよび V-LANプロトコルによるマシン・コントロールに対応 * MacintoshとWindows NTの両プラットフォーム間での データ互換 * EQおよびDynamicsプラグ・インが“II”シリーズへ と一新 * マルチメディアやインターネットを含め、主要なサ ンプル/ビット・レートに対応 * Universal Slave Driverなどのシンク・ディバイス を組み込むと、スタジオから映画のロケーション現場 までの幅広いシンク操作に対応
|
Pro Tools|24 MIXは、MIX Coreカード1枚で構成されて
います。Pro Tools|24が実現した性能に加え、DSPパ ワーが約3倍に増強され、トラック数も最大64になって います。Pro Toolsでは、トラック数、エフェクト、ミ キシングの3つに対して、パワー配分を自由に設定でき るのが大きな特徴になっており、通常の24トラック程 度のセッションであれば、エフェクトとミキシングに 十分なパワーを供給できます。ただし、64トラックを フルに扱う場合は、エフェクトとミキシングへの配分 が手薄になることは否定できません。ここで出番とな るのがMIXplusです。 Pro Tools|24 MIXplusは、MIX CoreとMIX Farmの2枚の カードで構成され、Pro Tools|24 MIXのDSPパワーがさ らに倍増されています。これはDAWという通念を覆すだ けの力量といえ、1枚のアルバムや1本の映画のサウン ド・トラックを、最初から最後まで、たった2枚のオー ディオ・カードで完遂できるというのが現実となった のです。たとえば、次のようなセッションを想定して みましょう。セッションは32トラック、すべてのト ラックに4バンドEQとダイナミクスをインサートし、す べてに5箇所のセンドをアサインする。10通りのディレ イ系エフェクトで空間処理をほどこし、最後にTC| Works MegaReverbでステレオ処理してラージ・モニ ターから大音量で再生する。想像できますか? これ が、MIXplusの実力です! |