ProTools                       Gess Combinato

digidesign ADAT Bridge I/O

Alesis ADATがすでに導入されているスタジオでも、Pro Toolsのノン・リニア編集機能とミックス・オートメーション機能は、つねに気になる存在のはずです。「せっかく購入したADATを無駄にしたくはないし、可搬性もすてがたい」。Digidesigは、ADAT Bridge I/Oという製品でお答えします。ADATのレコーダーとしての機動力と、Pro Toolsの卓越した編集/ミキシンング機能を組み合わせるという方法です。 click

詳細
 
形状/履歴 性能
Pro Tools TDM、およびProject IIのオーディオ・イン
ターフェイスとして機能
* ADAT Opticalに対応した16ディスクリート・チャン
ネルI/O*
* 20ビットD/Aコンバーターによるステレオ・モニター
可能
* AES/EBUとS/PDIFの両デジタル伝送方式に対応

商品コード:0605
価格: 14?,400

たとえば、「3番のバックグラウンド・ボーカルが2番
とそろわない!」という経験はありませんか? こう
いった状況では、妥協するか、もう一度録り直す(1回
のつもりが100回になることも……)、あるいは機材の
そろったスタジオに外注するしか方法はありません。

ただし、ADAT Bridge I/Oを導入すると、2番のコーラ
スをハードディスクに取り込み、3番に貼り付けるだけ
です。これがPro Toolsのノン・リニア編集機能の実力
です。種も仕掛けもありません! 外注に出す代わり
に、今度は受注を受けること請け合いです。
また、Pro Toolsの内部処理は完全な24ビットであるた
め、ADAT Syncに対応したディバイスを使用して、Aux
チャンネルで受けると、Pro Toolsがデジタル・コン
ソールとして機能し、ハードディスクにデータを取り
込む必要なく、オートメーションやエフェクトを加え
ることができます。

実質的に無制限の拡張性

ADATと同様、ADAT Bridge I/Oも複数台を連結可能で、
最大72ディスクリート・チャンネルに対応しています
(ソフトウェアに依存)。また、単体のインターフェ
イスとして使用できるほか、Digidesignのオーディ
オ・インターフェイスやシンク・ディバイスに直結で
きます。 つまり、ADATの台数に応じて、自由自在にシ
ステムを構築できるのです。