| ProTools Gess Combinato |
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| <主な特徴 >
●8独立/高性能適合型トランジスター・ ハイブリッド・マイクロフォン・プリ アンプリフィケーション・サーキット ●マイク (XLR), ダイレクト・ インストゥルメント (DI) 及び ライン・レベル (1/4")対応 ●各チャンネル毎にハイ・パス・フィルター、 フェイズ・リバース、48V(ファンタム電源) 及びソフト・リミット機能を装備 ●Pro Tools 及び Digidesign コントロール・ サーフェイス*からリモート・コントロール可能 ●マイク、ラインまたはD.Iに対する インピーダンス選択可能 キ リモート・ コントロール用MIDI イン/アウト/スルー ●全機能がスタンドアローン・モードに対応 システム必要環境 Digidesign動作確認済 Macintoshベース Pro Tools|HD システム 技術仕様(事前情報) 入力段階 * 回路形式: Discrete Matched Transistor Hybrid * 入力ゲイン:-18 to +66 dB in 1 dB steps * Mic E.I.N (unweighted):-127 dB; @ 60 dB gain; 150 ohm source * THD+N @ 1 kHz @ +10 dBu: 0.001% @ 0 dB gain * CMRR: > 80 dB @ 60 Hz, > 72 dB @ 10 kHz * クロストーク: < -100 dB @ 40 dB gain, 1 kHz * 周波数特性( -3 dB points): 5 Hz-1 MHz * 周波数特性 (@0.5 dB @ 40 dB gain): 10 Hz-100 kHz * 最大入力レベル (全タイプ):+45 dBu * 入力インピーダンス: Mic 1.5 k/Line 10 k, Inst/ D.I. 1.5 Mohms * ハイ・パス・フィルター(HPF) :75 Hz @ 18 dB/ octave 出力段階 * 最大出力 :+26 dBu, balanced 600 ohms, DC coupled * 出力インピーダンス:~50 ohms * ノミナル・レベル: +4 dBu トリム・レベル -10 dB リモート・モード * MIDI, IN/OUT/THRU
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●デジタルまたはアナログを問わずレコーディング・
システムにとって必要な最も重要な要素の一つは、そ のシステム内にオーディオ信号を取り込む最初の段階 から最高品位 の音質を持っている事です。PREは、ま さにその為にデザインされたのです。 ●今日、市場には幾つかの高品位マイク・プリアンプ が存在しており、その多くが、その機器の「個性」と して、入力された信号にある"色付け"を施すものとし てよく知られています。PREの発想は、全く異なりま す。Digidesignがマイク・プリアンプを開発するにあ たってのゴールは、サウンドの透明度を高めることで す。このコンセプトのもと、PREはPro Toolsまたはそ の他のレコーディング・メディアに、できる限りク リーンな状態で信号を運ぶ事を目的としてデザインさ れているのです。 ●この方法を用いると、お好きなマイク、外部エフェ クト・プロセッサーやPro Toolsアプリケーション内の プラグイン等を用いて、そのオーディオ信号をいつ、 どのように"色付け"するか、または変化させていくか を自由に決める事ができ、制作過程での柔軟性が飛躍 的に向上するのです。 ●PREが、1,2または4チャンネルではなく8チャンネル であるということも忘れないでください。ほとんどの 入力ソースに対応する為、それぞれは独立して、フロ ント・パネルまたはリモート・コントロールで操作し ていけるのです。またソフト・クリップ・リミッター 回路を内蔵しており、コンバータやミキシング・ボー ド上のオーバーロートを未然に防ぐ事も可能で、最高 品位 の音質、最大限の透明度を誇るサウンドをPro Toolsシステム内にもたらすことができるのです。 ●PRE は、自身のフロント・パネルからの操作の他 に、Pro ToolsソフトウエアやProControlまたは Control|24といったDigidesignコントロール・サー フェイスからリモート操作*することもできます。この 場合の利点は、例えば、演奏者がいるライブ・ルーム 内にマイク・プリを置いたまま、コントロール・ルー ムのスウィート・スポットにいたままで操作できると いった点です。 PREを手元から操作しながら、インプット・ゲイン調 整、モニタリングまたはその他のチャンネル・パラ メータの調整、コミュニケーションといった作業を行 えるのは、大きな魅力となるでしょう。 また、コントロール・ルームでも、マシーン・ルーム でも、とにかくどこにPREを設置していても、Pro Tools経由でリモート・コントロールする限りに於いて は、その使用するセッション上の全ての設定が一瞬で リコールされるのです。ミックス・テンプレートに全 てを保存しておけば、業界内で比肩するものがない程 の操作性や作業の流れをクライアントに提供できるで しょう。 ●通常の信号経路に加え、全ての8マイク・プリ・チャ ンネルは、インサート・ポイントにも対応し、そのイ ンプットで、お好きな外部プロセッサーを加えて処理 することもできます。また内蔵オシレータは、192 I/O 等の他の接続機器に対してキャリブレートする際に大 いに役立つでしょう。 ●DigidesignがPREで狙っていたのは、カスタム化が容 易で、ワールド・クラスの音質そして透明度を備え、 Pro Tools|HDシステムとシームレスに統合されたマイ ク・プリ・ソリューションです。 各チャンネルの価値 は、マイク設定に最適化する為の選択可能なインピー ダンス・ローディング、48 Vファンタム・パワー、HPF そしてインサート・ポイントなども含まれてのもので す。 8マイク/ラインD.Iインプット、チャンネル・パ ラメータへのアクセス、容易な接続を可能にする端子 類、MIDIベースのリモート操作、最大8台までの連続接 続等全ての特徴を考えると、PREの価格帯性能比はまさ にオーディオ業界で前例のない程優れたものであると 言えるでしょう。 * 将来的なPro Tools Softwareのバージョン・アップ で対応予定です。 |