ProTools                       Gess Combinato

digidesign SYNC I/O

SYNC I/O は、Pro Tools|HDに対応した多目的用途型同期機器で、全ての主要な業界標準のクロック・ソース及びタイムコード・フォーマットに対応しています。

最高レベルの精度を持つPro Tools|HDに対応すべくハイ・サンプルレイトに対応し、digidesign
MachineControlオプション用に2つの9ピン端子も搭載しています。さらに、AES/EBUクロックI/O、ビデオ・リファレンス・イン/スルー等も備えたSYNC I/Oは、Pro Tools|HDをコマーシャル・ミュージックやポストプロダクション・スタジオ等で使用する際の最も確実で高品位 なソリューションとなるでしょう。


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詳細
 
形状/履歴
<主な特徴>

●次世代、高品位、
低ジッター・クロック・デザイン

●タイムコードまたは
バイ・フェイズ・シグナルに対する
ニア・サンプル精度ロック

●ワードクロック I/O は、最高192 kHz
対応 キ 全ての主要な業界標準クロック・ソース
及びタイムコード・フォーマットをサポート

●フィルム/ビデオ制作の為の業界標準
プルアップ/プルダウンをサポート

●MachineControl 用に2台の機器を
接続可能な2基の9ピン端子*

●AES/EBUクロック I/O,
ビデオ・リファレンス・イン/スルー
及びビデオ・プログラム・イン/アウト

<システム必要環境>

●Digidesign動作確認済 Macintoshベース
のPro Tools|HD システム*

* Windows 対応は近日予定


商品コード:3697
●SYNC I/O は、最大192kHzまでのサンプルレイトに対
応しニア・サンプル精度での同期を維持しながらも、
非常に素早いロックアップ・タイムを実現していま
す。新たに採用されたロー・ジッター・クロックは、
自走するSMPTEタイムコードからワードクロックをジェ
ネレートする時のように、バリが生じている外部同期
ソースにロックする場合でも、オーディオ・クオリ
ティーを最大限のレベルに保ちます。

●究極の万能シンクロナイズ機器であるSYNC I/Oは、
全ての主要な業界標準のクロック・ソース及びタイム
コード・フォーマットをサポートします。クロック・
ソースは、ビデオ・リファレンス(ブラックバース
ト)、ビデオ信号、LTCリゾルブ、AES、ワード、バイ
フェイス・インターナルで、対応、タイムコード・
フォーマットは、LTC、VITC、バイフェイス及びMTCア
ウトに対応しています。

●SYNC I/Oのフロント・パネルには、大きくて明るく
読みやすい7セグメント・タイムコード表示がなされ、
リーダー/ジェネレーター機能に素早く簡単にアクセス
する為の、ソースやステイタス・ライトも装備されて
います。

●SYNC I/O は、Digidesignの MachineControlオプ
ション用に、2基の専用9ピン端子を備えている為、そ
の際のシステム・セットアップが劇的に簡単になりま
す。9ピン機器を、このマシーンコントロール端子の一
つに接続(ポート選択はPro Toolsソフトウエア上から
可能)するだけで、準備が整うのです。SYNC I/Oを使
用すれば、追加のアダプター等を揃える必要はありま
せん。*

●SYNC I/O は、バイフェイス及びタコ・パルスを様々
な出力フォーマットに直接変換可能ですので、マグ・
マシーンやフラットベッド・エディターからタイム
コード/クロックをジェネレートすることもできます。
それらの信号に対する基準ロック・ポイントは、フロ
ント・パネルかSYNC I/Osetupアプリケーションから行
えます。

●SYNC I/Oは、ローカルまたはリモート・モードでオ
ペレートできます。ローカル・モードでは、クロッ
ク・リファレンスやタイムコード・リード/ジェネレー
ト等の全てのパラメータをフロント・パネルから実行
できるようになります。またリモード・モードでは、
ProToolsまたはSYNC I/O Setupアプリケーション経由
での操作が可能です。SYNC I/Oは、これらの対応アプ
リケーションが起動すると自動的にリモード・モード
に切り替わります。

●SYNC I/O は、対応クロックやポジショナル・リファ
レンス・フォーマットにロックしている間も、同時に
LTC, VITC, MTC, スーパークロック, ワードクロック
及びAES Null クロックをジェネレートします。

●AVoption または AVoption|XLをPro Toolsで使用す
る場合、SYNC I/Oは、Pro Tools内でAvid映像を再生/
キャプチャーする際、Pro Toolsをエッジ・フレームに
適合したビデオ・リファレンスにリゾルブさせること
が可能となり、より精度の高い同期環境が実現できま
す。SYNC I/O と AVoption または AVoption|XL の組
み合わせは、フル・デジタルで柔軟性に富んだ比肩な
き作業環境を実現するでしょう**。

●SYNC I/O のパラメータ操作は、Pro Toolsソフトウ
エア内で行われる為、アプリケーションを離れる必要
がありません。さらに、SYNC I/Oの自動設定機能**に
より、全ての設定はセッション内に収められ、簡単に
リコールすることができるのです。
また、Pro Tools|HD対応の最新Pro Toolsソフトウエア
には、自動検知機能が備わっていますので、SYNC I/O
のインストール、システム再設定等が、より簡単に行
えます。**

*リモート・デッキ・エミュレーションを行うにはシリ
アル・アダプターが必要です。
** イニシャル・リリースでは対応していません。